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勝手にコピペ7

 投稿者:kasa  投稿日:2005年 6月 2日(木)14時36分5秒
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  反省会の形式についてですが、ちょっとまとめてみましょう。

1.大昔方式……演者・スタッフ・OBOGが勢揃いして最後まで議論を交わす。
2.大久保さん方式……OBOGと進行が一塊になり、演者が一人ずつ呼ばれる方式。進行は司会的な役割を担う。
3.近年方式……OBOGがバラけている処に演者が戸別訪問する。

次に、それぞれのメリットとデメリットを考えてみます。

1.大昔方式

メリット1:演者が他の演目に対する批評も聞く事が出来る為、ステージに於ける感性を磨く事が出来る。
メリット2:演者も他の演者を批評する事が出来る。

デメリット1:全ての人間(特に演者)について、拘束時間が余りにも長い。
デメリット2:一部の演者について議論が白熱すると、他の演者が疎かにされる可能性が有る。

2.大久保さん方式

メリット1:演者は自分に関する批評時間だけ拘束されるので、(演者にとっての)時間効率が良い。
メリット2:OBOGから似たようなアドバイスを繰り返される事が無くなり、また他のOBOGの意見に対して同意や反論が可能になる。

デメリット1:演者が他の演者の批評を聞く事が出来ない。(聞こうと思えば聞ける?)
デメリット2:各演者の時間配分を、進行が巧く行わなければならない。
デメリット3:演者以外の人間の時間効率化が計られていない。

3.近年方式

メリット1:進行が何もしなくて良いので楽。
メリット2:演者が嫌いなOBOGの意見を聞かなくて済む。
メリット3:OBOGが他人に反論される事が無いので、自分の意見を好きなように気分良く言う事が出来る。
メリット4:OBOGの時間効率化が計られている。

デメリット1:内気な演者だと、聞きたくても聞きに行けない場合が有る。(このくらいは“自己責任”か?)
デメリット2:演者が他の演者の批評を聞く事が出来ない。(聞こうと思ってもバラバラなので聞けない。)
デメリット3:演者が重複した意見を聞く事になる。又は相反する意見を聞いた時に、どちらがよりベターなのかを判断する手段が無い。

他に何か有るでしょうか?
これを見るに、『近年方式』というのは演者にもスタッフにもOBOGにも“楽な”方式ではあるんですが、僕としては「これで巧くなるのか?」という疑問を感じる訳です。
 
 
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